車に憧れない若者たち

地方の合宿免許などで友人らとグループで申し込み、旅行気分で合宿に参加しても、実際は学科や実技の試験に追われて、旅行気分を味わえない学生さんもいるようですが、最近の合宿免許は、気分転換の為にカラオケルームやシアタールーム、身体を快適に動かす為のジムなどが設備として完備されているようです。実際には、旅行ではなくライセンスの取得が目的ですので、遊んでばかりいては困りますが、何事にも気分転換は必要ですよね。そのように、時間と費用をかけて自動車免許を取得しても、最近の若者たちは自動車免許取得後、車に憧れを抱かない、ドライブを楽しまないなどといった傾向があるような記事をみかけます。車のような負担額の多いものを所有したり、自己投資として自分の為に借金などのリスクを冒してまでも自分に投資するような若者たちが減っているのかもしれないとも考えています。皆さんは、自分に投資する事をどうお考えでありますか。投資には様々な方法があります。自分で責任が負える範囲内での自己投資から、大きな負担やリスクを負ってしまうような自己投資まで、様々な事が考えられますが、自分に投資をすることはポジティブな生き方であるのではないかと私自身は考えています。自分の可能性に賭けてみるようなある意味ギャンブル性はありますが、決して後ろ向きに生きている訳ではないような気がします。